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2580地区

<第2580地区とは>

 1905年2月23日にシカゴでロータリークラブが誕生して以来、今では世界中200以上の国で37,247のクラブ、そして1,235,100名の会員(2016年4月現在)がいます。

 その全てのクラブは国際ロータリー(Rotary Intaernational)の世界的連合体に加盟しており、530のRI地区に分けられております。 日本では北海道から沖縄まで34地区に分けられており、当クラブは第2580地区(テリトリーは東京北部と沖縄県合計70クラブ)に属しております。

 地区はRI役員であるガバナーにより統轄されており、そのガバナーは1年ごとに会員(第2580地区は3,058名)の中から選ばれます。

 今年度(2016年7月から2017年6月)のガバナーは東京武蔵野中央ロータリークラブの上山昭治氏がその任に当たっています。

詳細は第2580地区 HPへ

ガバナーとしてのご挨拶

国際ロータリー第2580地区 ガバナーメッセージ

2018-19年度ガバナー
松坂順一

松坂順一

2018-19年度国際ロータリー バリー・ラシン会長
テーマ:『Be The Inspiration = インスピレーションになろう

国際協議会におけるバリー・ラシンRI会長エレクトの講演要旨は、ロータリーの奉仕は、人々の人生、そして地域社会を変えるものです。・・・・・・
前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための『インスピレーション』となる必要があるのです。

ポール・ハリスは『ロータリーは、世界平和の縮図であり、国々が従うべきモデル』と述べています。私にとって、ロータリーは単なる『モデル』ではなく、インスピレーションです。ロータリーは可能性を指し示し、そこに到達する意欲を引き出し、行動を通じて世界の『インスピレーションになる』ための道を拓いてくれるのです。
2017年7月の国際ロータリー理事会で決議致しました、ロータリーの新しいビジョン声明で、『私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています』と謳っています。
バリー・ラシン氏はこのビジョン声明の意義を強調し、声明が目指すロータリーを実現するためにリーダーシップを発揮するよう求めました。
ビジョンの実現のためには、まず組織づくりが必要だと強調しています。
『ロータリーは第一に会員制組織です。ですから、奉仕活動を通じてよりよい世界を築きたいと願うなら、まずは会員を大切にしなければなりません
また「変化を生み出そうという意欲を、クラブ会長と地区内ロータリアンの心に芽生えさせていただきたいのです。もっと何かをしよう、可能性を最大限に発揮しようというやる気を引き出し、それぞれのやり方で前進できるよう手助けすること事です

ポリオ撲滅の進展
・・・ロータリアンにとってインスピレーションの源の一つはポリオ撲滅活動である、とラシン氏は述べ、予防接種活動やサーベイランス(監視)に引き続き力を入れていくことの重要性を訴えました。

環境の持続可能性を守る
・・・さらにラシン氏は、近年、ロータリーが人道的活動における「持続可能性」を重視していることに触れ、環境汚染や気候変動という厳しい現実をロータリアンが認識すべきであると述べ、ロータリーのすべての奉仕活動を、より大きなグローバルなシステムの一部としてとらえるよう、ラシン氏は呼びかけました。

ロータリーデーを開催しよう
・・・ロータリーの価値を会員に地域社会に世界に示して、世界を変える行動人が集まるロータリーを皆に知ってもらおう

2018-19 年度 国際ロータリーとロータリー財団の年次目標

優先項目 1「クラブのサポートと強化」に関する目標
1. 現会員を維持する
2. クラブの会員数を増やす
3. 新クラブを結成する
4. 女性会員、40歳未満の会員、ロータリーに入会するローターアクターの数を増やす

優先項目 2「人道的奉仕の重点化と増加」に関する目標
5. ポリオ撲滅活動への現金寄付と地区からのDDF寄贈を増やす
6. DDFを利用した地元や海外での地区補助金ならびにグローバル補助金を増やす
7. インターアクトとローターアクトが地元のロータリークラブや地域社会と一緒に、奉仕プロジェクト(環境関連のプロジェクトを含む)に参加するよう促す
8. 年次基金への寄付を増やし、2025年までに20億2500万ドルの恒久基金を達成する

優先事項 3「公共イメージと認知度の向上」に関する目標
9. ポリオ撲滅におけるロータリーとロータリアンの役割の周知を図る
10. ロータリーへの認識を高め、「世界を変える行動人」キャンペーンを推進する
11. ロータリーショーケースとアイデア応援サイトを利用したり、クラブ史を記録することで、ロータリークラブのプロジェクトに対する認識を高める

2018-19年度 第2580地区ターゲット
【研修】と【活性化】

【研修】として、

1 新たに日本の34地区中20地区で実施しているRLI(RotaryLeader-shipInstitute)の準備委員会を立ち上げ、地区内で、ロータリーについての研修を豊かにする目的で開催予定
・・・クラブ会長・クラブ幹事候補、クラブ・地区の指導者育成などのプログラムとして活用できる
2 新入会員研修
・・・年に数回、ガバナー補佐・地区研修委員会が主催。クラブの壁を越えて交流を深めればIM・地区大会その他の会合に参加し易くロータリー活動に馴染むのが早いでしょう。

【活性化】は

(1) 地区において
1 ガバナー補佐の人員を6人から13人態勢へ
 ・・・クラブ支援を強化するために、ガバナー補佐の受け持ちクラブ数を5~6クラブに減らして、内容の濃いクラブ支援を行う
2 ビジョン策定委員会設置
 ・・・継続性の必要な地区運営事項を検討し、日本のロータリー100年を2020年に迎える第2580地区の未来像を考える
3 RLI準備委員会立ち上げ
 ・・・ロータリー研修プログラムを豊かにする
4 RYLA委員会立ち上げ
 ・・・青少年奉仕活動を広める
5 学友委員会
 ・・・ロータリーに関わった青少年に引き続き関心を持ってもらう活動を勧めるため

(2) 各クラブへの呼び掛けとして
[ロータリークラブの未来を考える委員会]設置
自クラブの現況を把握し、国際ロータリーの現況と進もうとしている方向性を見極めて、将来自分のクラブはどうある姿が望ましいかを検討する組織を各クラブ内に設置しクラブの将来像を検討していただきたい。