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ローターアクト

<ローターアクトについて>

 ローターアクト・プログラムは青年男女が個々の能力の開発にあたって役立つ知識と技術を高め、 それぞれの地域に社会における物質的、あるいは社会的ニーズに取り組み、 親睦と奉仕活動を通じて全世界の人々の間により良い関係を推進するための機会を提供するものです。

 ローターアクトクラブは、提唱ロータリークラブの近隣地域内に居住または就学している18歳から30歳までの青年によって構成されています。

 池袋ロータリークラブには1971年にローターアクトが33名のメンバーにより創立され,以来数十名の会長の下、いろいろな奉仕活動で地域社会に貢献しています。

 2009年は8月に第2580地区在京ローターアクトクラブが主催して『山手線ツアー』の親睦活動を行ないました。全国のローターアクターの方々を招待し、 地区のローターアクターと共に、半日かけて山手線を廻り、クイズに答えながら、名所名跡を訪ねたりして、メンバー交流、ロータリアンとの親睦を図ることができました。

国際ロータリー第2580地区東京池袋ローターアクトクラブ

ローターアクトクラブ会長
東京池袋ローターアクトクラブ
2018-2019年度会長
山崎 帆洋
 
【所信表明】
 2018-2019年度 国際ロータリー第2580地区ローターアクト 東京池袋ローターアクトクラブの会長を務めます、山崎帆洋と申します。
2016-2017年度に、内定をいただいた会社の会長がロータリアンであり、そこからローターアクトクラブについて調べたことが、入会の契機でございました。
 
 成長の場としてのローターアクトを、より多くの若者に知ってもらい、参加してもらいたい。
そのためには、成長の場としてクラブが醸成されなければなりません。
我が東京池袋ローターアクトクラブは、歴史あるクラブであり、その点において素晴らしい環境が整っていると思っております。
 
 ローターアクトの役割、奉仕を通じた親睦、様々な人との出会い、それらを通した成長。
これらのローターアクトの魅力を、会員自身が改めて認識でき、外部の方々にもその魅力が伝わるような、活気溢れるクラブにしたいと思います。
 
【クラブターゲット】
「識る-自分・仲間・RAC-」
 
 「識る(しる)」とは、積み重ねて蓄積された「知る」を基礎として、物事を見分けることを言います。
心で感じるのではなく、頭の中で理解し、判断するということです。
ローターアクトがどのようなものかを「識り」、活動の中から時間を共にする仲間達について「識り」、仲間達の中にある像から自分自身について「識る」。
そうして自分達の源流を「識る」ことで、揺らぐことない地盤を固めることができます。
確固たる自己を持つことで、ローターアクトの素晴らしさを発信していく土台になると考え、ターゲットを定めました。
例会としては、地域の歴史を歩きながら学び、交流する散歩例会などを開催したいと思っております。
こういった活動から、クラブ会員が自分自身の魅力を識り、お互いの魅力を伝え合い、ローターアクトの魅力を発信できるようなクラブにしたいと思っております。